部分リフォーム
建築はし本
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築100年の古民家をリフォームしました。施主様の結婚を機に2世帯住宅にして欲しいと依頼を受け、柱・梁をそのまま利用し、断熱と自然素材にこだわりました。
建坪14坪、間口2.5間という限られた敷地ながら、コンパクトな間取り設計で、広々とした空間と明るさを実現しました。
キッチンや玄関など必要な場所に配置された充実した収納スペース。中でも洗濯に関する負担を減らすために考えた、ランドリースペースは見所です。 また、2階ホールの漆喰の壁は家族のオリジナリティ溢れた温かみのある仕上がりになっています。
限られた空間を感じさせない開放感のある吹き抜けなど、土地の特性を最大限に活かした間取りが魅力の家です。 土地探しの段階から、お客様と二人三脚で理想の住まいづくりをお手伝いさせていただきました。
施主様が集めていた古い欄間や床材など古材をどう活かすか、一緒に検討・相談しながら造らせていただきました。 リビングには色々な事に活用できる土間スペースを設け、古い物と新しい物がうまく組み合い、融合した唯一無二の家です。
2階の広いリビングは段差を利用し収納引き出しを作り、より広く便利に使えるようにしました。天井は構造上必要な梁を活かしデザインの一部として素敵な空間しました。
今回の物件は土地の形状を最大限に活かした家事動線が注目の家です。キッチンからはリビングと和室が見渡せるのでどの場所にいても家族を見守れることができるのも安心です。もちろん全室壁は漆喰塗り仕上げと無垢板をふんだんに使用。
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