部分リフォーム
建築はし本
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築100年の古民家をリフォームしました。施主様の結婚を機に2世帯住宅にして欲しいと依頼を受け、柱・梁をそのまま利用し、断熱と自然素材にこだわりました。
施主様は、木に囲まれ寒い冬を暖かく過ごせる家をご希望でした。ペレットストーブの熱を家で全体に行き渡るよう吹き抜け構造にしました。新築して初めて迎える冬が楽しみとのことです。
キッチンや洗面室、洗濯物を干すスペースなど家事の負担を減らすため、家事導線にこだわった間取りです。 キッチン棚は使い勝手にこだわった奥様のデザインをもとにオリジナルで作成!
おじい様が大切に育ててきた木を使用した家族の想いが詰まった家。吹き抜け、檜のささら階段など明るさ、風の通りを考慮した間取りにしました。蒔ストープが置かれたリビングを中心に家族の生活を感じる家になりました。
今回はお施主様の購入予定の物件をいくつか内見することから始まりました。住宅の間取りや構造などをプロ目線で見させていただき物件選びや新しい間取りの提案をさせていただきました。 もちろん全室壁は漆喰塗り仕上げと無垢板をふんだんに使用。
ウィルス対策にもなる抗ウィルスの塗り壁材「エスタコウォール」を使用! 湿度調整や消臭効果、放蓄熱性能などに優れ、体にもやさしく、和洋問わず違和感なく馴染むのが魅力です。
築150年古民家リフォーム。外観は昔ながらの姿を残して、座敷以外全部リフォームしました。室内は、間接照明、飾り棚、壁石でデザインを施し、現代風のデザインに。全部床下コンクリート打ちをして、湿気・寒さ対策もしっかり行いました。
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