ナラとマクルミで樹種を悩んでおられましたが、比重が軽く柔らかい足触りのマクルミを選択いただきました。 また施主様の方で無垢材の木目と色味が際立ち木本来の質感を生かすオイル塗装を施されました。
JYU-STYLE建築設計
収納棚や備え付けのテーブルは、空間に合わせてオリジナルで制作しています。また外へと繋がる土間スペースに薪ストーブを設置しました。 天井の一部を吹き抜けにして暖かい空気が2階にも流れ込む設計になっています!

施主様が集めていた古い欄間や床材など古材をどう活かすか、一緒に検討・相談しながら造らせていただきました。 リビングには色々な事に活用できる土間スペースを設け、古い物と新しい物がうまく組み合い、融合した唯一無二の家です。

施主様は、他社見学会をいろいろ見学し、建築はし本の木と漆喰の家に感動。周りの景観に調和を考えつつ自然素材を基本に現代的なデザインで設計しました。二世帯で住むため、建具にクッション材を使用し安全面にも配慮しました。

往時の面影を残す築150年の町家のリフォーム。 地元飛騨の木や石、土を使って、職人による手仕事で再生させたいという施主様のこだわりがたくさん詰まっています。

通信工事、ネットワーク配線工事も含め、その実績とノウハウでオフィスの環境づくりをトータルサポートしておられるM様2F会議室フロアに「森のじゅうたん®」マクルミを採用いただきました。 また広葉樹のモザイク壁には「ヤマザクラ」「マクルミ」「ブナ」の三種を採用いただきました。


山崎建築では、様々なチャレンンジをしていますが、なかでも人気のモールテックス工事施工事例です。 左官工事も自社施工しますが、モールテックス講習会も参加して、しっかり施工出来るように練習もして、お客様に喜んで頂いてます。

都心のマンションリノベーションプロジェクトに弊社「森のじゅうたん®」クリを採用いただきました。 表情豊かな「クリ」はここ飛騨高山を代表する広葉樹です。 硬すぎず、柔らかすぎず、和風洋風どちらにもマッチするクリは、まさにオールマイティーNo.1です。

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